un・deux・ビション

愛犬ビションフリーゼとの、何気ない毎日を綴ります。

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時間がたっぷりあったので、盲導犬について考えてみました


先日、左目がゴロゴロして、

痛い!と思ったら、白目が真っ赤になってしまいました。 

仕方なく、一番近くの眼科に・・・。

眼医者さんに掛かるのは、約20年振りです。



20170526-2.jpg



行ってびっくり! w( ̄o ̄)w

院内はたくさんの人で溢れ、座る所もないくらい・・・。

結局、受付から病院を出るまで、3時間以上掛かりました。

アッ、診察は3分弱ね。(普通は1分みたいです!)

なんで眼科ってこんなに混むのでしょうか?



20170526-1.jpg



待ってる間、「盲導犬」の小冊子を手に取りました。

現在日本には、1000頭の盲動犬がいるそうですヨ。

私は意外に多く感じましたが、

でも実際に必要としている人は、8000人・・・、

まったく足りていませんね。 (〃▽〃)



20170526-5.jpg



さらに読み進めていくと、盲動犬育成費用の9割が寄付とか・・・、

厳しい現実が見えてきます。

盲導犬を支えているのが、多くのボランティアたち、

繁殖犬飼育ボランティア、パピーウォーカー、引退犬飼育ボランティア、

その他にも、ケネルボランティアにイベントボランティア、

ホントに善意で成り立っているような事業だと思いました。 



20170526-6.jpg



そもそも盲導犬は狭き門・・・、

候補犬の中でも、2~3割しかなれません。

また盲動犬になっても、10才で引退してしまうので、

実働期間はわずか8年です。

するとそのユーザーは、また代わりの盲動犬が必要になります。

毎年130頭の盲動犬がデビューするそうですが、

同じ数だけ引退するとしたら、一向に盲導犬不足は解消されませんね。 (ノ_<)



20170526-3.jpg



そろそろ「犬」に頼るのはなく、別の方法を考えるべきではないでしょうか 

不思議なのは、科学も技術もこれだけ発達しているのに、

どうして盲導犬に代わるものが開発されないのでしょう?

「ペッパーくん」みたいなロボットに、ナビのプログラムをセットして、

出来たら車椅子仕様で、自動運転なんて理想的だと思いますが?(素人考えです)

温もりには欠けるかも知れないけれど、

犬みたいにお世話もいらないし、引退も寿命もないし、

壊れたら修理すればいいし・・・。

何よりも犬と違って、外部に向けて「助けて!」のサインを発することが出来ます。



20170526-4.jpg



もうずい分前の話ですが・・・、

ある田舎の駅で盲導犬を連れた人に遭遇しました。

私と同じ電車から下りて来て、改札に向かうハズなのに、

盲動犬が何もないホームの先へと誘導しています。

このまま行ったら、線路に転落です。

気づいたのは私だけだったので、慌てて追いかけ声を掛けました。

その時盲導犬が、ホッとしたように見えたですが・・・、

アッ、それは多分私の気のせいですね。(笑) 

ただそれ以来、「こんな重責から犬を開放してあげたい!」、

そう思うようになりました。 ▼・。・▼」」」」ーワンワン!!









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